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山で採ってきたコクワはお酒に、ヤマブドウはジュースにした!自然の恵みに感謝だね。

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先日に山で採ってきたコクワとヤマブドウはお酒にしたりジュースにしたりしました。

ということで、今回はそれらを作ったことを忘備録的に書こうと思います。



DSCN1557.jpg

まずコクワは粒の大きいのをお酒に、小さいのをジャムにするために仕分けました。

大きい粒はだいたい1.5キロありました。

今回はこの分量でコクワ酒を作ろうと思います。



DSCN1564.jpg

そのほかの小さい粒は、数日間熟してからジャムにしようと思います。



DSCN1561.jpg

作り方はいたって簡単。

コクワ1.5キロに氷砂糖600グラム(コクワの重量の4割)、ホワイトリカー1.8リットルを瓶に入れて完了。

あとは、2年ほど寝かせようと思います。

ちなみに真ん中は昨年仕込んだコクワ酒で右が今年採ってきたハスカップで作ったお酒(ウイスキー使用)です。



DSCN1563.jpg

昨年仕込んだコクワ酒は丸1年がたち琥珀色へと変化してきました。

もちろん、1年でも十分美味しく飲めるんだけど、やはり2年間は寝かせた方がぜったい美味しいはずだと思い、今年は我慢しときます。

でも、ちょっとぐらいだったらいいかな?



DSCN1568.jpg

お次はヤマブドウ。

今回、これ全部ジュースにしようと思います。

ちなみに、粒を房から取り除くのは結構大変な作業なんですよ。


DSCN1569.jpg

計ったらだいたい1600グラムちょいでした。



DSCN1571.jpg

今回ジュースづくりに活躍したのがこれ。

見てのとおりジューサーです。


ということで、さっそくヤマブドウをジューサーにかけていきます。

そしたら・・・



DSCN1579.jpg

出るわ。出るわ。

思たよりも水分が豊富なんだねぇ~。

しかもめちゃくちゃ濃厚!



DSCN1581.jpg

意外と短時間でジュースが完了。

ブドウのカスとジュースを完全に分けることができましたよ。



DSCN1583.jpg

ヤマブドウの総重量がはじめ1674gだったんで効率良くジュースができました。

ところで、このままだと酸っぱすぎてとてもじゃないけど飲めないのでグラニュー糖で味を調え、殺菌目的で加熱したら完成です。

ということで・・・



DSCN1608.jpg

超がつくほど濃厚なヤマブドウ原液100%ジュースが完成です。

美味しくできたと思いますが、何より体にとてもいいのが最高です。


以下、ウィキペディアから一部抜粋

ヤマブドウは、一般的なブドウと比較して、リンゴ酸が5.5倍、ビタミンB6が3倍、鉄分が5倍、カルシウムが4倍、そしてポリフェノールが3倍も含まれている。特に、ヤマブドウ果実の種子や皮に有効成分であるポリフェノールが多く含まれ、その機能性には、天然の抗酸化成分が多く含まれており、糖尿病などの病気や老化の予防に大いに期待されている。

とのこと。

体にとてもいいんだねぇ~。
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