FC2ブログ

スポンサーサイト

当ブログは『はてなブログ』へ移転しました。

5秒後、自動的に転送いたします。

自動的に転送されない場合、
こちらをクリックしてください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8日間にわたる知床羅臼でのキャンプ生活が終了!今回から数回にわたりキャンプ録を書こうと思います。

当ブログは『はてなブログ』へ移転しました。

5秒後、自動的に転送いたします。

自動的に転送されない場合、
こちらをクリックしてください。


IMG_7209.jpg

DSCN0446.jpg

毎年わが家恒例となっている知床羅臼でのキャンプ生活は途中台風の影響もありましたが、8日間充実した日々を過ごすことができ昨日無事帰ってきました。

ちなみに昨年までの羅臼滞在の記事はこちらで↓

2014年道東の旅
2015年知床の旅


冒頭の2つの写真は、滞在2日目に羅臼岳を登った時のものと、羅臼でのキャンプ生活では毎日お世話になった熊の湯であります。

なぜあえてこの2枚の写真を載せたのかというと、羅臼岳登山に関しては、今までの数ある登山の中で一番の絶景を見ることができとても思い出深い登山となったことと、熊の湯に関しては、今年は昨年までに比べてキャンプ場でゆっくり過ごすことにし、この温泉には多い時で1日4、5回も入るほどとてもお世話になったからなのです。

しかし、さすがに8日間ともなるとネタはありすぎるので、これから何回かに分けて少しずつ忘備録的に書いていこうと思います。

ということで、今回は旅の準備と到着初日について書くことにしました。



DSCN0278.jpg

8日分のキャンプ生活のためには、キャンプ道具やら食料などの物資がやたらと多くなってしまうので積み込みが完了した時には荷台は満載となりました。



DSCN0262.jpg

荷台だけでは積みきれないため後部座席のスペースにも荷物を置かざるを得ません。

ただこのように板を敷くことで子供らは道中のベッドにも活用することができたので、まさに一石二鳥といった感じでもあります。

ちなみにうちでは道中長い時に子供らが退屈にならないよう、今は使っていない古いノートPCでDVDが鑑賞ができるようにしています。

ノートPCは意外にも振動にもめっぽう強く、しかも画面が大きく見やすいのでかなり重宝しています。

まさにお金をかけずして使えるものはとことん使いこなす我が家のコンセプトにあったものといえます。



DSCN0256.jpg

大型クーラーで数日前から10リットル分の氷を作っており、これらを滞在中の食材の保冷に使います。

実際にはこれらで4、5日は持ちました。(その後はコンビニで買った氷を使用)



DSCN0274.jpg

我が家流の羅臼キャンプは、当然としてキャンプそのものが目的ではなく、羅臼で8日間過ごすためのただの手段にすぎないので、途中、中標津のビッグハウスで買い出しを少しする他は、なるべく家にあるものを持っていくようにしています。

ということで、野菜のほとんどは出発する30分前に畑から抜き取ったものを持っていきました。

ちなみにトマトはまだ完熟していないものもたくさんあったので、現地で追熟することにしときます。



DSCN0282.jpg

さて、準備も整ったところで出発であります!

見てのとおり荷物は満載でもちろんバックミラーは見えません。



DSCN0283.jpg

去年までは足寄経由で羅臼に向かっていましたが、今年は道東道が釧路の手前の阿寒ICまで開通したので、この道を使ってみました。

うれしいことに本別から阿寒までの長い区間が無料なのです。

高速で釧路付近まで行けるのはぐんと知床が近くなった気がしますが、それでも釧路から知床までは100キロ以上もあるのだからホント北海道は広い感じがします。

特に釧路と中標津の間が遠かった・・・



DSCN0290.jpg

3時ごろまでには羅臼に着きたかったので、途中、家内と運転を交代しながら先へ急ぐことにします。

その時は後部座席で寝っ転がりながら空を見上げたりしてかなりくつろいでます。



DSCN0291.jpg

標津を過ぎるとはるか遠くに知床連山が見えだし何だかふるさとに帰ってきたかのように気持ちが高ぶりますね。



DSCN0445.jpg

9時間かけてようやく目的地である羅臼温泉野営場に到着しました。



DSCN0462.jpg

羅臼温泉野営場は左右にキャンプサイトがありますが、うちらはいつもどおり右側の奥にテントを張ることにします。



DSCN0295.jpg

まだお盆前なのでいつもどおりとても閑散としています。

着いた時にはうちらのほかは数組しかテントを張っていませんでした。



DSCN0296.jpg

さて、子ども達にも手伝ってもらいテントの設営に取りかかります。

テントサイトまでは若干距離があるので一輪車を使ってテントや食料などの生活物資を運搬します。



DSCN0299.jpg

DSCN0300.jpg

僕が運搬している間に並行して家内と子供らでテントの設営をしてくれるのでとても効率的に作業が進みます。



DSCN0303.jpg

まだまだ明るいうちにテントの設営が完了してとりあえずホッとしました。

ちなみに去年まで使っていたキャプテンスタッグのスクリーンタープが破損してしまったので、今年新たにコールマンのスクリーンタープを新調しました。

また、後日書こうと思いますが、このコールマンのタープは台風の強風でも耐え抜くことができモノの良さが証明できました。



DSCN0301.jpg

快適な居住空間の完成です。

そして、これから8日間にわたりここでの生活が始まります。



DSCN0308.jpg

道中の長旅、そしてテントの設営と非常に疲れた1日でした。

とりあえず一区切りということで、ビールで乾杯しときます。



DSCN0311.jpg

初日の夕食はそんなに時間もないので、焼きそばで簡単に済ませます。

ちなみに今回はゲソを持ってきたので、イカ焼きそばにしときました。



DSCN0321.jpg

DSCN0326.jpg

焼きそばの完成!

うまそ。


DSCN0324.jpg

息子も大満足か。



DSCN0328.jpg

さて、食事を終えたら寝る前に1年間とても楽しみにしていた熊の湯に入りに行きました。


と、こんな感じで初日は大半が移動に終わり、いよいよ2日目からは羅臼での滞在がはじまります。

次回は2日目の羅臼岳登山で絶景に出会った話を書こうかなと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。