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富良野岳登山記-1 初日は移動日。車中泊がかなり快適だった!

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先週末は、今年初の本格的な登山ということで息子を連れて十勝連峰の富良野岳に行ってきました!

その前の週は軽いウォーミングアップということで道南の恵山を登ったんで、今回は2000メートル級の山をチョイスすることにしました。

はじめは昨年と同様、羊蹄山を考えましたが、3連休のうち天気が割かしいいのは1日だけのようなので、避難小屋1泊で2日間要する羊蹄山の登山は厳しいと判断したので日帰りで登れる山にしました。(息子はたぶん羊蹄山の日帰り登山は無理)

そんなこともあり、今回は息子でも体力的に登れることができ、高山植物や絶景の見晴らしが望める山ということで富良野岳を選びました。

ちなみに僕は富良野岳は過去に1度だけ登ったことがあり、その時の絶景がいまだに忘れられず息子にも味合わせてやりたいと前々から思っていたので、富良野岳を今回チョイスしたのは僕の中では必然でありました。


冒頭の写真は、天気が崩れ出して絶景は仰げなかったものの頂上までたどり着いた時のものと、頂上付近のチングルマなどお花畑の絶景であります。



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富良野岳の登山は早朝から登る予定だったので前日の昼過ぎに自宅を出発し、途中、富良野にある「原始の泉」といわれる湧き水を汲みに立ち寄ることにしました。



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今回ここに来たのは初めてですが、水量も思ったより豊富にあったので、ポリタン3つに4リットル焼酎ボトル数十本が短時間で汲むことができました。

自宅の湧き水ストックがほとんどなくなってきたので、ここで補充ができてよかったです。



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夕方6時ぐらいに富良野岳登山口のある駐車場に着きました。

この日の晩はここで車中泊することにします。

あたりは僕らと同じく登山客の車でいっぱいでありました。



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さて、到着とほぼ同時に道中ずっと我慢していたビールを飲み干しました。

クーラーでキンキンに冷やしていたので言うまでもなく最高でしたね。



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ビールを飲みながら晩ごはんの支度に取りかかります。

この日のメニューは、手軽にレトルトカレーにしました。

ご飯だけは、来る直前に炊いたものを必要分だけ持ってきました。

ちなみに僕はご飯が大盛りのためルーを2つにしときます。



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さあ、待ちに待った夕食タイムであります。

うまそでしょ。



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息子は車の中で食べる雰囲気がかなり気に入ったのか、ここで食べたカレーが家のより美味しいなんて言っていました。

たかだか1パック100円のレトルトカレーだけど、ここでは最高のごちそうであります。



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食事を済ませた後は、本日の寝床の準備をしました。

僕は下段で息子は上段で寝ることにします。



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ご飯も食べおわり、寝床も作ったら寝る前にひとっ風呂浴びることにしました。

ここは駐車場のとなりにあるお馴染み凌雲閣であります。

ここの温泉は大好きな温泉のひとつで過去に何回も来たことがあるんですね



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気持ちよすぎて1時間以上は入っていたでしょうか?

風呂から出たときはすでに8時を回っていました。

息子には翌朝に備えてもう寝ろと言ったのですが、公文をどうしてもやらないとダメなんだというんでしばし勉強タイムでありました。



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僕の車は荷台すべてがベッドになるように工作したんでかなりゆったりと快適です。(荷台の製作はこちら

おかげで、朝までノンストップ快眠でありました。



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翌朝は4時半に起床しました。

登山支度を終え、これも楽しみにしていた朝食タイムであります。

メニューは手軽で栄養がしっかり取れるフルグラ(飲むヨーグルト入り)とバナナです。

とても美味しくいただきました。


さて、次回はいよいよ本題の富良野登山について書いていこうと思います。
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