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子供らを連れてワラビ採りに行ってきた!そして採り頃のワラビがたくさん!

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午前中から午後にかけて畑仕事やらボートの補修なんかで忙しかった日曜日でしたが、昼過ぎに時間ができたんで子供らを連れてワラビ採りに出かけてきました。

ワラビと言えば料理方法もバリエーションがあまりないだけにそれほどうちではたくさん食べませんが、やはり旬の食材ということでどうしてもワラビは外せないものであります。(でも実は
去年作った乾燥ワラビがまだ残っているけど)



DSCN9283.jpg

去年開拓したワラビの群生地へ子供ら先頭で向かいます。

ちなみに別にワラビ専門で開拓したわけではなく、タラの芽を採ったついでに近くを散策してたら偶然ワラビの枯れ葉を見つけたのでした。



DSCN9287.jpg

車を止めて歩いてだいたい5分ほどでポイントへ到着しました。

ここら一帯はワラビの枯れ葉で埋め尽くされております。



DSCN9289.jpg

DSCN9316.jpg

そこにはまさにちょうど食べごろのワラビがありました。



DSCN9291.jpg

今回子供らはワラビ採りが初めてではないので、おさらいとして探し方や採り方なんかをレクチャーした後に各々収穫の命令を下しました。

もはや我が家の貴重な戦力であります。



DSCN9296.jpg

ワラビ採りはちょっとした宝探しのような感覚が得られるためか子供らにとってはとても楽しいようです。(というか僕もだけど)



DSCN9311.jpg

ここは全く人が入っていない場所のためまだまだたくさん採ろうと思えば採れるけど、そんなにたくさん採っても食べきれないのでこのぐらいにしておきます。というか去年の乾燥ワラビがまだあるし・・・



DSCN9327.jpg

近所におすそ分けした残りはこのぐらいとなりました。



DSCN9329.jpg

さて、ワラビのあく抜きの方法ですが、うちでは去年から小麦粉であく抜きしています。

これなら時間もかからずしっかりとあく抜きができるので効率がいいと思います。

あと経験上、水に小麦粉を直接入れるとダマになってしまうので、僕はあらかじめ水と小麦粉、塩をミキサーにかけてからやるようにしています。


DSCN9330.jpg

小麦粉でアクを抜いた後は良く洗い冷水にさらした後完了であります。

この日はお浸しと庭に生えているフキとワラビの煮物をいただきました。

あくもしっかりと抜けておりとても美味しくいただきました。

子供らはお浸しがもっと食べたかったようで来週以降また機会があれば採ってこようかなと思います。
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